26 Nov, 2010
Posted by: hiro In: 録画サーバー
2009年11月から運用を開始した現行の地デジ対応録画サーバー。 このサーバー設置の記事をアップして1年ほど経っているにも関わらず、今でも「地デジ」とか「録画サーバー」、「海外で日本のTV」などという検索フレーズでの訪問者が毎日ある。 2011年7月のアナログ停波にむけて海外在住の方だけでなく、日本国内でも録画サーバー設置を検討している方はまだまだ多そうだ。 私が録画サーバーを利用してきたこの1年の間で、設置当初からは若干システムに変更を加えている部分もあり、せっかく訪問して頂いたにも関わらず古い記事のままでは何だか申し訳ない。 そこで今日は改めて現在(2010年11月)使っているシステムの内容を記しておこうと思う。 ハード CPU Core i7 860 M/B GIGABYTE GA-P55-UD3L MEMORY DDR3-1333 4GB(2GBx2) VGA GeForce GTS250 1GB PCI-Express x16 HDD 3TB(1TB×1、2TB×1) アースソフト PT2 (PCI)×2 NTT-ME SCR3310-NTTCom (USB) ハードに関してはHDDの換装とPT2の2枚刺しとなっているのが1年前との違い。 MediaCoderでCUDAを使わなくなったため、現状VGAは遊ばせている。次回サーバーを作る機会があれば、VGAにお金をかけるよりCPUとメモリのグレードをあげるつもり。
海外から日本のテレビを見るシリーズは、今回で一応終了。ど素人の作ったシステムの紹介にお付き合い頂き、ありがとうございました。 ここまでかなり端折って紹介したため、サーバーやルーターの設定とかセキュリティ関係には全く触れていないから、もしこのようなシステムが初めての方は、こういった情報は自分でググって欲しい。 さて運用していて気づいた点などいくつか。 リモートアクセス 録画システムは、あまり手をかけずに日々の運用することが前提ではあるが、たまに行う録画サーバーのメンテナンスや、うまく処理できなかったファイルのエンコードなどは海外からアクセスして行う必要がある。 現在私が利用しているリモートアクセスツールは UltraVNC、LogMeIn Free の2つ。一応念のためにTeam Viewer も用意はしている。 自分の使い勝手の良いモノを選んで利用すればOKだが、Windows標準のリモートデスクトップだけは、このシステムでの利用はアウト。 これを使うとB-CASカードを読むためのカードリーダーが作動しなくなるのだ。
Tags:
Air Station,
Buffalo,
Link Station,
LinkTheater,
LogMeIn,
PT2,
RecTest,
Team Viewer,
TS,
TsSplitter,
TV,
TvRock,
TvTest,
UltraVNC