裏のお宅に消防車2台に救急車1台。その他車が沢山来ている。
これだけ見れば、どんな事故や火事があったのかと普通は考えるだろうな。
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ハワイ島で暮らす家族の日々
裏のお宅に消防車2台に救急車1台。その他車が沢山来ている。
これだけ見れば、どんな事故や火事があったのかと普通は考えるだろうな。
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久々にアロハシャツを買った。
私の場合、職場ではポロシャツにジーンズ、自宅ではTシャツというのがお決まりのスタイルなのだが、たまにキチンとした服装で出かけなければならない時にはアロハシャツを着用している。
住んでいるのが田舎町なので、日頃からアロハシャツを着ている職種の人は、役人、弁護士、銀行員などの少しカタイ職業の方々に多い。
息子たちの学校の先生でさえもアロハシャツは少数派である。
けっして『アロハシャツ=くだけたリゾートウェア』では無く、これを着ていればスーツ&ネクタイ並みの印象で扱われるのだ。
ただし、アロハシャツであれば何時でも何処でもどんなデザインでもOKではない。
明文化されている訳でも無いのだが、選択を一歩間違えると、その場で完全に浮いてしまう。特にビジネス用は注意が必要だろう。
私も今でこそビジネス用に買うアロハシャツのデザインを、ショップの中から自然に選べるようになったが、こちらに引っ越して来た当初は、何処までのデザインがビジネスでOKなのか悩んだものだ。
私が思うに、一番参考になるのがTVニュースのキャスターや、選挙の候補者が着ているもの。彼らを参考にしたチョイスであれば、何処へでも着ていける無難なものになる。
この辺は日本のビジネスマンが、ネクタイを選ぶ時の感覚と似ているかもしれない。
流行もあるので、カジュアルなものを選ぶにしても、初めて買う時はお店の人に聞いてみるべきだと思う。いかにも怪しい土産物屋で買いました的なシャツを着て、地元のレストランで食事をしている白人観客を見ると「その選択は違うやろ!」と、思わず心の中でツッコミを入れてしまうのです。
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Welcome to Waimea Style. Big Island ハワイ島の小さな町で暮らす家族4人+ワンコの日々を綴っています。訪問して頂いた方に、この島のノンビリした空気が伝われば良いな… 管理人:hiro