3泊目の夕食は、正直言ってあまり期待していなかったお店である。 残念ながらウチの家族は、今までFood Network なんかにしょっちゅう顔を出す連中のお店で、美味いものを食べさせてもらった記憶が無い。 このWolfgang Puckのステーキレストランを予約する際に最も強硬に反対したのは奥さんである。 じゃあ何で行ったんだ?ということになるが、ここはステーキレストランとしてのメニュー構成がバラエティに富んでおり、アメリカでも最近流行りの和牛A5ランクステーキもあれば、アメリカン和牛やエイジング期間によっても選べるところに私の興味がそそられてしまったのだ。 前菜は「神戸ステーキの刺身」(左)と「温かい仔牛のタン」(右)をチョイス。タンは食感も良くてなかなか美味。







