日本から来たばかりの時に「食料品のサイズがどれもデカイ!」と驚いたのだが、今ではその巨大な食品の扱いも慣れてきた。 先日もBeef Ribeye Whole という塊のチルドビーフをCostocoで購入。7.2kgで88.83ドル也。 私がこれを買うときは肉の厚み、断面と裏面の脂の入り方を見て品定めをしている。 よほど真剣に見ているのだろう。他の買い物客から「どれが良い?」とか「自分のも選んでくれる?」と、言われるのは珍しくないのだ。 中には料理方法まで尋ねる人もいて、その時は長々とローストビーフの焼き方を説明するはめに。(まぁ聞いてすぐに出来るものでもないのだが) そんな精肉コーナーで若干人気者になる私を一人置き去りにして、毎度家族は遠巻きに見ながら「また捉まってやがる」と、冷たい視線を送っている。 買った肉は家に帰るとすぐきれいに血をふき取り、扱いやすくするため三等分にする。 これは7~8kgの肉を家族4人ではすぐに使い切れ無いから、早めに消費する部分、後日食べる部分にわける作業である。







