ラスベガス最終日の夕食はマンダリンオリエンタル内のMOzen。 この日はAriaでViva ELVISを見るため、ショーの後に移動しての食事が面倒なのでCity Centerの辺りからチョイス。 ショーの方は退屈で盛り上がりに欠ける内容のため、詳細な内容を書くのはやめておく。 ちょっとご年配でエルビス世代の方向けなんだろうな。 このショーを選択した我々の方がミスったのかも知れないが正直、ラスベガスで見た中で一番つまらないショーだった。
ラスベガス最終日の夕食はマンダリンオリエンタル内のMOzen。 この日はAriaでViva ELVISを見るため、ショーの後に移動しての食事が面倒なのでCity Centerの辺りからチョイス。 ショーの方は退屈で盛り上がりに欠ける内容のため、詳細な内容を書くのはやめておく。 ちょっとご年配でエルビス世代の方向けなんだろうな。 このショーを選択した我々の方がミスったのかも知れないが正直、ラスベガスで見た中で一番つまらないショーだった。
Ariaの中にあるスペイン料理のお店Julian Serrano。 実はこの日、マンダリンオリエンタルのTwistを予約していたんだが、ドレスコードでジャケット着用というのが気に入らずにキャンセル。 急きょホテル内で食事予約をしようということで、あえて日ごろ行かないタイプのお店はどうか?と選んだのがこちらだったのだ。 Julian Serrano氏はベラージオのPicassoのシェフとして知られているスペイン人。 午後7時に入店。 席についてメニューの簡単な説明を受けた後は、Tapasなので適当に各々でオーダーして楽しむことに。 パエリアは出来上がるまで30分以上かかるので、真っ先にオーダーした。美味かった~ 魚介の旨味をたっぷり含んだ米は一粒残さず頂いたよ。
4泊のうち1泊をAriaで過ごし、あとの3泊はEncoreを利用した。 こちらもお得なプランを紹介していたので、底値のタイミングで予約を入れようと思っていた。 が、そう世の中甘くはない。 私たちがラスベガスを訪れる時期は、ちょうどCESの開催期間中ということで空室がどんどん埋まり、慌てて予約確定をして何とか希望日を押さえることができた。あぶね~ Wynnの方はよく利用していたがEncoreの方は今回の宿泊が初めて。 チェックインの際に若干の追加料金で部屋のアップグレードができまっせ~というセールストークに乗せられ、62階のストリップ側の客室になった。確かにこの眺めは値打ちあるわ。
今回のラスベガス旅行では2つのホテルを利用した。 この時期は閑散期のため、いろんなホテルから料金割引やらギフト付きプランの案内が年末に届き、お得なプランをじっくり選ぶことが出来る。 以前に宿泊したホテルは使い勝手も慣れているのから安心だが、せっかくなので新しいホテルも利用してみようということで、昨年12月にオープンしたばかりのLas Vegas City Center 内のAriaを予約。 このホテル、ハワイでもテレビCMが流れたりしている。 場所はストリップに面してMonte Carlo と Bellagio の間に開発されたCity Centerの一番奥になる。 進入路がややこしいため、私が最初に車を停めたのは裏側で、バレットの人に道順を聞いて正面へまわることになった。