この度の東日本大震災による被災者の方々には心よりお見舞いを申し上げます。 ここハワイ島では海岸沿いの道路や一部のホテル、住宅で被害があったものの、津波到達までに時間があり幸い人的な災害は受けなかったようです。 また地震発生直後からアメリカのTVでも日本の状況が詳報されております。その衝撃的な様子にオフィスではスタッフ皆が日本の状況に心を痛めております。 この大災害に際し私たち家族も本当に些細な事しかできませんが、取り急ぎ少しばかりのサポートをさせてください。 現在eBayではJapan Earthquake and Tsunami Relief Fundのページを開設しており、出品者は売上からGlobalGivingを通じて東日本大震災へ寄付が可能になっています。 私たちからは奥さんが制作した作品をここでハワイ時間の午後6時より出品し、売上の100%を寄付させていただきます。 いつもなら写真付きで作品紹介をするのですが今回は控えることにしました。被災地と温度差のある記事のアップは今はとてもできません。 これまではハリケーンなどへの寄付にこの方法を活用してきたけど、まさか母国への災害のために使う日が来るとは… なんかこれ書いていても泣けてくる。 でもこんな時こそ力を合わせていかなきゃ。 ガンバレ日本!
21 Oct, 2010
Posted by: hiro In: 録画サーバー
今朝マイクロソフトから Windows Live Sync のサービスを2011年の3月31日で終了するので、それまでにWindows Live Meshへ移行してくださいね、という通知がメールで届いた。 Live Sync、Live Meshは、共にマイクロソフトが提供するファイル同期サービスで、今回は似た機能をもつ2つを統合して一本化することになったそうだ。 間もなく運用開始から1年になるウチの地デジ対応録画サーバーでは、Live Syncの同期サービスを利用して、日本に設置した録画サーバー内のエンコード済みデータ用フォルダから、ハワイ側PCの録画データ一時保存フォルダにデータを取り込んでいる。 日本とハワイの双方のPCさえ立ち上がっていれば、あとは勝手にフォルダ同士を同期するので、日本で夜に放送されたドラマが、ハワイで朝起きた時には既に見ることができる状態になっているのだ。 この1年間の運用で1日だけLive Syncのサービスが停止して使えなかったことがあったのだが、それ以外は24時間休まずに月平均150本程度の録画ファイルを自動的に運んでくれており、有り難く利用させてもらってきた。 このようにファイル同期サービスというのは、我が家で利用しているTV録画システムの中でもけっこう重要な役割を担っているため、ここは早めに切り替えて様子をみることにした。 移行は本当に呆気無い。すべてのLiveサービスを停止してインストールを行い、PCを再起動してLive IDでログインするだけ良い。特に移行に手間がかかるわけでもなく、これまで利用していたLive Sync の設定が引き継がれており、すぐにLive Meshが使用できる。 日本側サーバーも全く問題なく移行終了し、Live Sync を入れているPCを全てLive Mesh へと切り替えるのに30分もかからず。 早速使ったLive Meshの感想は… Live Sync に比べて転送スピードがアップしたようにも感じるが、気のせいか? マイクロソフトさん、Live Meshでも安定したサービスを続けていってください。 Live Mesh のダウンロードはこちらから
日本滞在の最終日。 明日にはハワイへ戻るので、この際息子たちにハズレの無い「洋食」を味わってもらおうと、この日私が選んだお店は「資生堂パーラー 銀座本店」さん。 予約時間の午後6時半。エレベーターで3階に到着し、予約の時間と名前を告げると4階で席を用意しているとのこと。もう一度エレベーターで4階まで移動して、案内された店内は我々以外にビジネスマン風のグループとカップルの2組だけ。
東京滞在中に一日はイタリアンかフレンチを利用しようと考えていた。 どっちにするか迷ったが、やっぱり息子たち連れての食事なら、彼等がお好みのイタリアンかな?と選んだ先は、落合シェフのお店「ラ・ベットラ・ビス」である。 軽くスモークしたポークソテー 予約のとりにくい本店に比べると、こちらのラ・ベットラ・ビスなら利用日の2週間前から電話での予約受付が可能ということで、帰国前にハワイから予約を入れておいた。 午後6時半からの予約で訪れたお店の外観は、意外に町の喫茶店風。しかし店内は… やっぱり喫茶店風。 スペース自体が狭いため、テーブルの間隔もキチキチなんだな。