ミシュランガイド東京2009発売に先駆けて、今年の星を獲得したレストランが発表されましたね。 ミシュランガイド東京、星付きは173店で世界一堅守-初の降格店も http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000001-hsk_ic-l13 まあ、アメリカ版に関しては、あんまり私の舌の評価とは一致しないガイドブックなんだよな。 今日の記事は、そのミシュランラスベガス版で星一つの評価を付けられたラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションを、夏の旅行で利用した時のレポート。 一昨年はじめて利用した時の印象が良かったので、昨年はお隣のJoËl Robuchonを利用させてもらい、そちらも期待通りのサービスと料理で楽しく過ごせた。 今回も大いに期待してお店へ。
サルティンバンコのホノルル公演に行ってきた。 ホノルル行きは別の用件で決まっていたんだが、丁度この時期にシルク・ドゥ・ソレイユの公演があることを知った奥さんがチケットを購入していたのだ。 場所はNeal S Blaisdell Arena。午後7:30開始の公演なので、先に食事を済ませて15分前に到着。 平日ということもあってか、座席は半分くらいしか埋まっていなかった。 アリーナの一番前の席だったから、こんな感じでステージを見上げっぱなし。 その姿勢のまま安物の椅子で2時間ほど過ごすのはキツかった。 しかし、そんな環境のショボさを差し引いても、ショー自体はとても楽しめ、家族みんな大満足させてもらった。
ラスベガス2店目は、ストリップから離れた Hard Rock Hotel & Casino 内にあるNobu。 久々にこのホテルに来たらNobuの向かい側にあったSimon’sが無くなっていた。 Simon’sは面白いお店で、いかにもアメリカ人大好きっていう料理と内装だったが、他のホテルへ移転して、その場所はステーキハウスに変わっていた。次回は新しいステーキハウスも利用してみよう。 予約は午後9時と、ちょっと遅めだが、ほぼ満席状態だった。 場所柄もあるのだろう、BGMがうるさ過ぎ。客席での会話もみんな大声になっていて、落ち着いた雰囲気の好きな人には地獄かも。 ホノルルのNobuより若干お高いが、料理内容はラスベガス店の方が良かった。利用している食材も豊富な感じ。
レストランレポート、ラスベガス編 「ブラッドリー・オグデン」は、今回のラスベガス旅行で一番美味しかったお店。 サンフランシスコで使ったOne Market と同じ系列である。 当初は全く利用する予定に無かったんだが、この日予約していたレストランに行けなかったため、こちらブラッドリー・オグデンにピンチヒッターとなってもらった。 それにしても、ファインダイニングで予約をすっぽかすなんて、あのレストランはいま思い出しても気分が悪い。 このあたりの顛末は こちら をどうぞ。