海外から日本のテレビ番組を見るために設置した、あの地デジ対応録画サーバーに関する記事へのアクセス数が更に多くなってる。 やっぱり年末で特番多いから? またアクセスされる方の地域が世界各地、様々なエリアからと広範囲で、これが他の記事へのアクセスとは様子が違っている。 世界中で日本のテレビ番組に飢えている方って、自分が思っている以上に多いのかな。 せっかく訪問してもらったのに、書いていた内容ではイマイチ情報が薄かったかもしれない。今回は改めて我が家の録画サーバー運用に関する情報をまとめておこう。 ただし ①人それぞれ視聴環境が違うので、この記事は参考程度に。録画サーバーを設置される場合は自分に合った構成を考えて。 ②基本的な機器構成と利用ソフトの紹介はするが、インストールや使い方の詳細までは記載しない。その辺りはネットで検索してね。 ③「内容が意味不明だよ」という方はこれをどうぞ。こっちも安定していて良いけど裏番組やBS・CSの録画ができないのが弱点。 ④私はITの専門家ではありません。今回はド素人がネット上の情報を拾って作っただけなので、世間にはもっとスマートなシステムが沢山あるはず。 このブログ以外からも情報を収集してね。 それでは先ず運用中の録画システムの概要から。
「日本の地デジ番組を海外で見る」という前回の記事へのアクセスが意外に多かったので、その後の利用状況の報告をアップしておこう。 日本にTV録画サーバーを設置して、地デジ、BS、CS放送の録画開始から10日ほど経過。 ここのところ基本的な使い方にも慣れてきたので、色々とその他の機能をチェックしている。 先ずは利用している録画管理ソフト(TvRock)にはiPhoneによるコントロール機能があり、これを使って出先からの予約登録や変更がちゃんと使えた。 調子に乗ってOrbのストリーミングも試してみたが、こちらははあまりスムーズとはいえず、ハワイから日本のファイルをiPhoneで再生といった利用はちょっと厳しいかな。
2011年7月にTV地上波がデジタルへ完全移行する日本の施策は、海外で日本の番組を見ている我が家にとっても避けられない問題になってきた。 これまで行っていたアナログ放送を受信して録画、その録画ファイルをハワイに転送して自宅で視聴という方法が、デジタル化されると日本独自のダビング規制が障害になって使えなくなるのだ。 検討した対策は ①デジタル放送をアナログデータで保存する ②いわゆるTS抜きでファイルの扱いを自由にする の2案。 この何れかの方法で、日本に設置している録画サーバーを地デジ対応版に変更しなければと思いつつ、そのタイミングを計っていた。 それがここにきて、ようやく自分で検討していた機器構成で録画サーバーが出来るようになったため、おもいきって今回新しいシステムへ移行させた。 対策②の【TS抜き】で作った録画サーバーである。 見たい番組の予約はブラウザーを使ってネットから予約ボタンを押すだけ。あとは日本の録画サーバーが全て作業してくれる。 地デジ2番組、BS・CS 2番組の計4番組を同時録画可能と、一気に便利すぎる環境へ生まれ変わった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090529-00000158-san-soci