3泊目の夕食は、正直言ってあまり期待していなかったお店である。 残念ながらウチの家族は、今までFood Network なんかにしょっちゅう顔を出す連中のお店で、美味いものを食べさせてもらった記憶が無い。 このWolfgang Puckのステーキレストランを予約する際に最も強硬に反対したのは奥さんである。 じゃあ何で行ったんだ?ということになるが、ここはステーキレストランとしてのメニュー構成がバラエティに富んでおり、アメリカでも最近流行りの和牛A5ランクステーキもあれば、アメリカン和牛やエイジング期間によっても選べるところに私の興味がそそられてしまったのだ。 前菜は「神戸ステーキの刺身」(左)と「温かい仔牛のタン」(右)をチョイス。タンは食感も良くてなかなか美味。
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2泊目の夕食はWynn内のチャイニーズレストランWing Lei。漢字表記では『坊利永』だそうな。 平日なのに結構混んでた。CESの影響だろうか、人数が多めのグループが多いし、皆んなメシを食うのに時間をかけすぎなんだよ。 この手の中華に行くと、各人にメニュー選択担当を割り振るのが我が家のパターン。 こちらのお店でも前菜は奥さん、ご飯類は次男、肉類は長男、シーフードは私で好きな料理をオーダーしていった。 オーストラリアンコッドの清蒸。私は基本これとご飯だけでOK。 奥さんと長男は気に入ったようだが、私にはちょっと味付けが甘めで、ここで食べた時の方が良かったな。
Ariaの中にあるスペイン料理のお店Julian Serrano。 実はこの日、マンダリンオリエンタルのTwistを予約していたんだが、ドレスコードでジャケット着用というのが気に入らずにキャンセル。 急きょホテル内で食事予約をしようということで、あえて日ごろ行かないタイプのお店はどうか?と選んだのがこちらだったのだ。 Julian Serrano氏はベラージオのPicassoのシェフとして知られているスペイン人。 午後7時に入店。 席についてメニューの簡単な説明を受けた後は、Tapasなので適当に各々でオーダーして楽しむことに。 パエリアは出来上がるまで30分以上かかるので、真っ先にオーダーした。美味かった~ 魚介の旨味をたっぷり含んだ米は一粒残さず頂いたよ。
ミシュランガイド東京2009発売に先駆けて、今年の星を獲得したレストランが発表されましたね。 ミシュランガイド東京、星付きは173店で世界一堅守-初の降格店も http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000001-hsk_ic-l13 まあ、アメリカ版に関しては、あんまり私の舌の評価とは一致しないガイドブックなんだよな。 今日の記事は、そのミシュランラスベガス版で星一つの評価を付けられたラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションを、夏の旅行で利用した時のレポート。 一昨年はじめて利用した時の印象が良かったので、昨年はお隣のJoËl Robuchonを利用させてもらい、そちらも期待通りのサービスと料理で楽しく過ごせた。 今回も大いに期待してお店へ。