ラスベガス滞在3日目。

毎晩遅くまで行動するので、ハワイに戻っての生活リズムが心配になってきた。
田舎者につき、夜は10時を過ぎると眠くなるものなのだが、ここでは未だ食事してるもんな。
本日も午前9時半までぐっすり眠ってしまった。
10時頃にホテルを出て、奥さんのリクエストを受けていた「Town Square」へ向かう。
ここは空港の南側で開発された新しいショッピングエリアで、LAのThe Groveなんかを開発している会社がやっているそうだ。
行ってみると、確かに味気ないアウトレットモールとは違い、少しおしゃれにデザインされた開発になっていた。
でも未だ未完成の施設やお店もあり、人もまばらで寂しいのである。ちゃんとお店が揃えば、ストリップ沿いのホテルから車で15分程で行けるので、観光客にも便利だと思う。
で、肝心の奥さんたちと言えば、欲しいモノも無く、みんなでBordersに入ってコーヒーを買って退散。
その後はBellagioへ。
明日のショーのチケットをピックアップし、ついでにお昼ごはんをここでとる。

家族の意見全員一致により「Noodles」で手軽に済ませることにした。
ヌードルズという割にはスープ系麺類はイマイチだけど、それ以外の料理はウチの好みの味になっており、軽くどころかシッカリお腹に収めてしまったのである。
この後はショッピングの女性組と別れ、私と息子たちはホテルへ戻る。
今夜は大人だけでレストランを予約しており、息子たちの夕食のルームサービスのオーダーや、たまってきた洗濯物の片づけなどして過ごした。
夕食はMGMにある「L’ATELIER de Joel Robushon」を予約しておいた。
元々今回の旅行で、ここへ来る予定は入れていなかったのだが、一昨日のGuy Savoyの一件で頭にきた奥さんが、勢いにまかせて予約を入れたのである。
一昨年利用した時の印象が良かったので、私も異議なしということでこの日のディナーに決定。

やっぱり美味い。
最初に来た時ほどの感動は無いが、出てくる一皿ごとのプレゼンテーションも味も良い。
ただし、料理提供の遅さは何とかして欲しい。
オープンキッチンのカウンター席に座って食事したら、まとめて入ったオーダーでキッチンが一気にあわただしくなり、すべての料理提供のスピードが落ちてしまったのが一目でわかった。
スタッフに無駄な動きは無いが、カウンター席で2時間の食事はキツイのだ。子供連れで来なくて良かった。
ホテルへ戻ってカジノで少し遊んで、珍しく少しプラス。
気分よく寝ることができた。
7日目へ続く。
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