6月11日はカメハメハ・デー。
ハワイを統一した英雄を称える州の祝日になっている。

カメハメハ一世の生誕地と言われるノースコハラでは、特に気合を入れて盛大にセレモニーを行うのである。『元祖』とか『本家』のプライドといったところだろうか。
私も何年かぶりにコハラのパレード見物してきたので、ブログ復活の記事の第一弾は、遅ればせながらその際の様子を報告しようと思う。
毎年ノースコハラで行われるカメハメハデーの催しは、カメハメハ大王像が立つKapaauからHawiの中心までを、ハワイの各島のプリンセスに扮した一行がパレードを行うというのがメインイベント。もちろんその間ハイウェイは通行規制となる。
またそれに先立って、大王像にレイを飾るセレモニーも華やかである。

私は最終地点のHawiで見物。
当日は駐車スペースの争奪戦が激しく行われるのだが、事前に秘書のファミリーが場所を確保してくれていた。(ありがとね)

地味な田舎町には不釣合いなほど、何処から集まるのか沢山のギャラリーが道路の両端で構えていた。
早めに行ったつもりが、見物に良いポイントは既に抑えられていたのに驚いた。
ノンビリした島の住民が、こういう時だけはみんな迅速な行動するんだもんな~。

顔見知りも何人かパレードに参加していて、一様にきれいに着飾って見違えるほど。
そうそう、見違えると言えばカメハメハ大王像のゴージャスな姿!

すごい数のレイをかけられ、その花の香りが漂っているからなのか、沢山の蝶が銅像の周りを飛び交っていて、なんか神秘的な感じまでしていた。
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