庭にある3本のオヒアの木は、いまちょうど花が満開になっている。

ハワイ名:Ohi’a Lehua
和名:ハワイフトモモ
我が家のこの木、庭に植えた当初は30cmくらいだったのに、今では3mを越える高さに成長した。
標高300m以上に育つ木なので、標高750mのこの辺りの環境が合っているのだろう。
ノースコハラの山奥にある自然保護地域には、このオヒアの群生地があり、赤い花だけじゃなく黄色や白い花のオヒア・レフアも咲く今の時期は素晴らしい景観になる。

このオヒアの木に咲く赤い花がオヒア・レフアと呼ばれる。
まあ花と言ってもトゲのように見える赤い雄しべが目立ち、花弁などは小さくて「えっ これが花?」という感じなのだが…
さてさて、こうして木全体が真っ赤になっているのは見ごたえあるのだが、困った事にこの花に集まる蜂のが半端じゃない。
この時期は“ぶぉ~ん”という羽音が木の周りで響いており、ちょっと怖くて近寄れないのである。
花が沢山咲けば咲くほどやってくる大量の蜂。
この木を3本も建物の近くに植えたのは間違いだったかも。







