あけましておめでとうございます。
本年も Waimea Style をよろしくお願いします。
また昨年末からワンコ関係の記事は別ブログ soraと暮らすハワイ島 を立ち上げましたので、そちらもよろしくお願いします。
さて年始一発目の話題。
大晦日から元日にかけての我が家は、ここ何年か決まった行動パターンになっている。
友人宅に31日の夕方集合。
大人はNGN2の紅白を見ながら持ち寄った料理でパーティ。
その間子供たちはご主人管理の下、ガレージの前で深夜まで花火を続けるのである。
親は紅白の放送が終わると帰るのだが、子供たちはそのまま泊まらせて頂いている。
親も子供たちも、それぞれ1年を締めくくる重要な催しとなっているのだ。
この持ち寄る料理だが、我が家の担当は私。
ローストビーフを焼いて、特製ソースと伴にお届けするのだ。
ちゃんと先方も、肉料理が届くのを見越したメニューを用意してくれている。
私は昼過ぎから料理の準備を開始。

3日前から冷蔵庫で寝かしていたリブアイはCostocoで買っておいたもの。
ブロック2つを1時間15分ほどで焼き上げ、アルミホイルに包んで休ませて、まだ暖かいうちに持って行って友人宅でカット。良い具合に焼けていた。
サンクスギビングのターキーよりずっと楽な調理だし、みんな喜んでくれるので作り甲斐あるんだな。
早速酒盛りをはじめる大人たちに対し、子供たちが遊ぶ花火は半端じゃない量を用意してくれている。
今回は6時頃からスタートして、今回は深夜2時まで続けたそうだ。
花火がずらりと並んだガレージの中は“花火職人”というか、“武装集団のアジト”みたいになっていて、より派手に打ち上げようと、みんな目の色変えて花火を選んでいた。
でも一番楽しんでいたのは、このお宅のご主人だな。
彼が用意した爆竹なんて「何連発やねん?」っていう程、いくつも繋いで着火するから、とんでもない音が響くのだ。

私と奥さんが帰る頃がピークなのか、友人宅の周辺でも競うように花火の音がして、煙がひどくて戦場のようになっていた。何時もの事ながら、あれじゃみんな寝れそうにないな。
Hファミリーありがとうございました。
また今年の年末もお世話になります。







