久々にアロハシャツを買った。
私の場合、職場ではポロシャツにジーンズ、自宅ではTシャツというのがお決まりのスタイルなのだが、たまにキチンとした服装で出かけなければならない時にはアロハシャツを着用している。
住んでいるのが田舎町なので、日頃からアロハシャツを着ている職種の人は、役人、弁護士、銀行員などの少しカタイ職業の方々に多い。
息子たちの学校の先生でさえもアロハシャツは少数派である。
けっして『アロハシャツ=くだけたリゾートウェア』では無く、これを着ていればスーツ&ネクタイ並みの印象で扱われるのだ。
ただし、アロハシャツであれば何時でも何処でもどんなデザインでもOKではない。
明文化されている訳でも無いのだが、選択を一歩間違えると、その場で完全に浮いてしまう。特にビジネス用は注意が必要だろう。
私も今でこそビジネス用に買うアロハシャツのデザインを、ショップの中から自然に選べるようになったが、こちらに引っ越して来た当初は、何処までのデザインがビジネスでOKなのか悩んだものだ。
私が思うに、一番参考になるのがTVニュースのキャスターや、選挙の候補者が着ているもの。彼らを参考にしたチョイスであれば、何処へでも着ていける無難なものになる。
この辺は日本のビジネスマンが、ネクタイを選ぶ時の感覚と似ているかもしれない。
流行もあるので、カジュアルなものを選ぶにしても、初めて買う時はお店の人に聞いてみるべきだと思う。いかにも怪しい土産物屋で買いました的なシャツを着て、地元のレストランで食事をしている白人観客を見ると「その選択は違うやろ!」と、思わず心の中でツッコミを入れてしまうのです。
今回買ったのは、最近我が家の御用達になっているショップアトマウナラニ内のTori Richardで見つけたこの2点。
同じショッピングセンター内にはTommy Bahamaもあるのだが、仕事で着るにはややカジュアル過ぎるため、今回そちらはパス。
やはりハワイのブランドの方が、こちらの生活にマッチしていて着やすいと感じるのだろうか。
やはりアロハシャツは着ると、その良さがわかる。アロハシャツを着ている人が居るだけでその場の空気も和む。
次はOFFの日に着るデザインのものを買おうっと。
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