昨夜は家族そろってジェイク・シマブクロのライブに行ってきた。
会場はパーカーランチショッピングセンター裏のカヒル・シアター。
ジェイクは昨年の2月にもここでライブをやっていて、その際には地元の子供向けにミニコンサートをしてくれたことがある。
羨ましいことに、そのミニコンサートに行った次男は「ジェイクすごい」と、ひたすら感動していた。
日頃スポンジボブの曲しか聞かない息子を感動させたんだから、やっぱりジェイクのウクレレはすごい?
午後7時から開演なので、その前に町で軽く食事をすませて会場へ向かう。
30分前に到着した時には、ロビーにけっこう人が集まってにぎわっていて、町の知り合いもチラホラ。
この日奥さんが買っていたのは前から2列目のやや左側。ウクレレのプレイを見るには最適の場所だった。
会場に入ってその席につくなり、マイクをセッティングしたステージを見た奥さんが、「ジェイクって歌うの?」と質問。
予定の7時を少し過ぎたあたりでシアターのマネージャーの挨拶があり、ようやくジェイク登場である。
町の兄ちゃんがウクレレ持ってフラリと現れた雰囲気で、見た感じ全然力が入っていない。 しかし一旦ウクレレを弾き始めると、なにかに憑かれたかのように自分の世界を作って、そこにグイグイと客席を引き込むのである。
「Let’s Dance」でスタートした後は、 途中10分程度の休憩を入れて2時間近くのステージ。
この日の曲目リストが幅広くて、私的にはかなり楽しめた。
映画フラガールから「Touch 」。ビートルズやツェッペリン、シンディー・ローパーのカバーもあれば、琴の演奏をウクレレで表現した「さくら」 まで。
アンコールの「Ave Maria」はアンプラグでプレイしてくれた。
私のこのブログには、自分がiPodで再生した曲がリストされるLastFMというブログパーツを貼っているので、ジェイクの曲をかなりヘビーローテーションで聞いているのが御分かりいただけると思う。
でもこの日のライブでは、iPodで日頃聞いているのと同じタイトルの曲でも、アレンジを変えていてすべてが新鮮だった。っていうかやはり生は全く違うのだ。
カヒル・シアターは400席程度の、とても小さなスペースである。しかしこの小さな会場のサイズが、ステージ上のジェイクのウクレレ&トークと客席との一体感を生んでいた。
ライブ後もロビーで挨拶してくれるジェイクは気さくで良い人だった。
またアルバム買わなきゃ。
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