その名のとおりタロで作ったポイの入った餅で、一口サイズのボール状にして油で揚げている。
ハワイではスーパーの店先などに『Poi Ball』と看板を出して屋台売っており、町のお祭りでもよく出ているので、買ったことがある人も多いのではないだろうか。
先日ワイメアのACEの店頭で買ったのは1パック15個で5ドルと、お値段とボリュームいずれも手ごろなスナックである。自分が子供の頃に買っていた屋台のタコ焼きみたいなものかな。
そう考えると屋台&売っているオバチャンにマッチして妙に郷愁をそそるのだ。
味の方だが、ポイは薄く紫色をした生地の色以外に存在感が無い。あのポイ独特の酸味も無いので食べやすくなっている。
外は香ばしくカリカリ。中はもっちり。揚げたては特に美味しい。
まぁ揚げた餅なんだから、この味を嫌いな日本人の方が少ないと思うが。
ネットで作り方が出ていたのでアップしておこう。
材料
1. ポイ 1パック
2. 水 2カップ (厚めのパンケーキ生地程度になるよう分量調整)
3. もち粉 2パック(10オンスパック)
4. 砂糖 1 + 1/2カップ
5. キャノーラオイル(フライ用)上記の1~4を全部混ぜて作った生地を、テーブルスプーンで一つずつ熱した油に落として揚げる。
この分量で30~36個できる。
『ポイ1パック』なんて書いたけど、ポイを手軽に買えるハワイ以外の人には不向きなレシピだな。








