我が家ではネットワークハードディスク(いわゆるNAS=Network Attached Storage)を設置して、そこに映像、音楽、写真などのデータをためるようにしている。
使っているのはBuffaloのLinkStation。4年前の購入時に120GBのハードディスクにしては高価で、確か350ドル程度したと記憶している。
このハードディスクは無線LAN上で共有しているので、各部屋からPCやメディアプレーヤーを使って各々好きなときに利用できる。この環境に慣れると実に便利なものだ。
当初は「120GBなんて使い切れないぜ。」などと言っていたのだが、実家にTVサーバーを設置して日本のTV番組を録画するようになって以来、毎日転送してくるビデオファイルの保存が主な利用目的になると、さすがにこのサイズではすぐに容量不足に陥る。
またハードディスク自体も、たまに ぐぅいんぐぅいん と、嫌な感じの音がファンから出るようになってきた。
壊れる前に新しいのに買換えようとネットで検索してみたら、最近はNASもけっこう低価格化しているし、種類が多くなっているではないか。
メジャーなメーカーはもちろん、全く聞いたことが無いメーカーまで調べてみるが、ホームメディアサーバーとでも言うような我が家の使い方をするなら、やはり日本メーカーの製品が優れているようだ。
結局選んだのは今回もBuffalo。品名はLinkStation Live™(HSDH500GL)
価格比較サイトを見て安かったCircuit Cityのウェヴサイトで発注。Tax、送料を含めて275ドル也。
なんと先代に比べて容量4倍になって価格は20%以上ダウンだ。こういった商品の4年の月日は大きいな。
発注から3日後の昨日ブツが届いたので早速設置することに。
ルーターと電源に接続してスイッチを入れたらすぐにネットワークに認識された。続いて添付ソフトで簡単な設定をしてあっさり作業終了。この間、箱から出して5分もかかっていない。
テスト用にビデオファイルを一つ保存し、3台のデスクトップPCと2台のメディアプレーヤーで再生してみても問題なし。これだけ楽に設置できると、私のような、さしてネットワークに詳しくない人間にも家電並みに扱える。
けっこう時間をかけて、先代LinkStationのデータは昨晩すべて新しい方へ移した。
容量がアップしたことで録画ファイルを今までに比べて沢山保存できるようになったのは良いが、あまり大量のファイルがあると何だか見るのに疲れてしまうなぁ。
まもなく9月だというのに、未だに6月に録画したTV番組を見終わっていない。
はぁ 新しいドラマが始まってしまう~。







