8月1日は夜9:30という遅い便なので、コナで夕食を済ませて空港に向かった。
機内はほぼ満席状態で、コナを定刻より15分程度遅れて飛び立つ。
予定ではサンフランシスコ5:00着で、シアトル行きの便が6:00発。1時間の乗り継ぎ時間をみていたのだが、ユナイテッドのことだから、この乗継1時間というのは微妙かな… と、いう懸念が残念ながらみごと的中。
8月2日(木)
サンフランシスコ到着が予定より35分遅れて5:35。機内では、乗継の方は急いで各ゲートへ向かってくれと、乗り継ぎ客のある便のゲート番号をアナウンスしていた。私たちシアトル便以外にアトランタ、バンクーバー行きも搭乗手続き中だそうだ。
眠くて夢の中のような気分で、家族全員ダッシュでゲートへ向かう。
乗り継いだサンフランシスコ→シアトル便は定刻に離陸。到着もほぼ定刻だ。もちろん機内では爆睡。
シアトルでは、ちゃんとサンフランシスコで積換えてくれたのか心配していた預け入れ手荷物も無事に同じ便で到着し、すぐにハーツでレンタカーをピックアップ。(よしよし、いい調子だぜ)
まず最初の目的地はボーイングの工場見学ツアーThe Future of Flightである。
シアトルでは天気が良くても暑くは無いので、私たちが住んでいるワイメアと変らない気候なので心地よい。
この日はドライブも快適で、途中シアトルのダウンタウンと、ベルビューを通過するあたりで渋滞したが、空港から50分程度で工場に到着。
見学ツアー自体は1時間20分くらいで、簡単なボーイング社の紹介と、飛行機の組み立てに関する映画を見た後、実際の作業現場を見せてもらうもの。
とちょうど最新の787を製造中で、駐機場には各国で作られた部品の輸送に使用される巨大なドリームリフターもあり、あんなのがよく飛ぶもんだと見入ってしまう。
カメラや携帯などの持ち込みが禁じられており、ツアーが始まるまでに3回ほど「持っている人はいませんか?」と確認された。せっかくブログネタの写真を仕入れようと思ったのに残念だ。

息子たちのために旅行に組み入れた工場見学なのだが、彼等はいまいち食い付きが悪く、特にコメントも無かった。一番喜んで見ていたのは私だけのようだ。
工場見学を終えてホテルへ向かう途中、Googleで見つけておいた和食屋さんでランチ。
別に高級でも無いのだが、ハワイの和食屋さんと違い、シャリが美味い。価格も手ごろだし、アメリカ国内でもこういうお店のある街に住んでいる人は羨ましいなぁ。

ホテルにチェックイン後はベッドに横になった途端、私と長男がほぼ同時に意識不明状態に…
奥さんからの電話で目が覚めたのは午後6:15。えっ7:00にレストランの予約しているのに。かなり焦る。
すぐに着替えて息子たちを連れてロビーで待つ奥さん&奥さん母と合流。聞けば女性組は私たちが眠っている間、既にホテル周辺のお店を物色済みだそうだ。初日からヨレヨレの私とは意気込みが全然違うぜ。
さて、今日の夕食はフェアモントオリンピックホテルにあるShuckers。
このお店に来たのは14年ぶりだ。確か前回はホテルがフォーシーズンだったなぁ。懐かしい。


オイスターをはじめ、シーフードをがっつり頂きました。
もう食べ過ぎて苦しいです。
食後はぶらぶらとパイクプレイスマーケットなどへ寄り道しながら30分ほど歩いてホテルへ。

明日もシアトルです。
Popularity: 6% [?]







