次男が玄関で、体長15cm程度のジャクソンカメレオンを見つけてきた。
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ふふっ 見えへんやろ… と、本人は自信満々で隠れているのだが
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何でも平気で捕まえる次男の手に呆気なく乗せられてしまったジャクソン君。
体の色を変えて口を大きく開けているのは威嚇しているんだろうか?
まさか自分の家にカメレオンが現れるとは思わなかった。
ペットとして飼っている知り合いのお宅は、雨が多くていかにもカメレオンの居そうな緑の多い地域なのだ。
しかし我が家の場合は、ややドライサイド側に位置する自宅周辺に木々は無く、また家と家の間隔が広いため、このスローな生物がいまだに何処からやってきたのかよくわからない。
ハワイには爬虫類がいないはずなのに、何でカメレオンがいるのかよく分からなかったのだが、これを機会にジャクソンカメレオンの事をネットを検索してみると、マニアの方々によってその由来が紹介されていた。
1972年にオアフ島のペットショップのオーナーが、裏庭にアフリカから輸入した36匹を放したものが増えたそうだ。
現在はワシントン条約で絶滅危惧種に指定されており、原産のケニアはもちろん、ハワイ州からも持ち出し禁止になっている。
おおっ 君はそんな希少生物様だったんだね。
ウチの庭が住みやすいならどうぞご自由にと、植木の中に放しておくことに。
でもあんまり住み心地良くて増えすぎたらどうしよう。
カメレオン屋敷?それは勘弁してくれ。
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