次男の参加する春のサッカーシーズンが昨日で終了。

所属したのが全然勝てる要素が無い弱小チームのため、プレイヤーが次々に辞めてしまって、シーズン終盤には11人の頭数さえ揃わなくなるという悲惨なチーム状態。
次男もボールを追わない、奪われたらすぐに諦めるといった戦う姿勢の無いチームメイトのプレーにイライラがつのって「もう来シーズンはサッカーをしない」と、珍しく不満を口に出していたほど。
そんなフラストレーションはゲームで発散させようと、最終戦なんだし「思いっきりプレーしてこい!」と、私がハッパをかけて送り出したのが災いしたのか、最後の最後で家族大慌ての結末が待っていたのだ。
アクシデントが起こったのは残り時間が5分を切った時。
トップスピードでドリブルしながら駆け上がる次男がディフェンスにタックルされ、相手と足がもつれたようになって派手に倒された。
一つ前のプレーで相手チームのキーパーが攻撃参加しており、このディフェンスを抜けば相手ゴールがガラ空きだったため、次男はヘコタレずにまだ目の前に転がるボールを蹴ろうと立ち上がったのだが、2~3歩踏み出したところでそのまま足を止めたあと、顔をしかめてその場に倒れてしまった。
倒されても淡々とプレーを続けるタイプなので、親の方も「あれ?ちょっと変だな」と思っていたら、そこでレフリーがプレーを中断してコーチを呼び、プレー続行不可能と判断された次男はコーチに肩を貸してもらってゲームからアウト。
車の中で観戦していた私が駆けつけると、足首が痛くて動けないと半泣きの次男。
見た感じ
チームメイトのお母さんが持ってきてくれた氷を患部に当てさせ、ゲームが続くグラウンドから車を飛ばしてそのままERへ直行に。
レントゲンを撮ってもらったら、幸いにも骨折はしていなかったので一安心。
診断書では全治3週間となっているが、2~3日安静にすれば腫れもひくだろうと医者は言っていた。
夏休み直前でテストが続く週なのに、本日から松葉杖での登校である。

次男よ、お疲れさん。
来年もめげずにサッカーやろうな。







