Census 2010とは今年の国勢調査の名称。
今年は日本と同様、アメリカも国勢調査の年にあたっており、我が家にも調査用紙が届いた。
封筒に「必ず回答してください」とデカデカ書いているし、未回答の場合は調査員の戸別訪問があるということなので、早速必要事項を記入して今朝返送したところである。

さすがに移民の国アメリカ。
国勢調査に参加を呼びかけるCMも、日本語放送ではちゃんと日本語バージョンで流れているし、お役所のサイトには日本語での記入案内が用意されている。
他のお役所仕事もこれくらい親切にしてくれないかな?特に移民局。
調査内容を見て驚くのは人種の選択欄が詳細なこと。
ヒスパニック、ラテン、スペイン系だけでも細かく分類しており、アジア系では中国、韓国、日本などと「アジア系」で一括りにせず、各々選択することになっている。
各国移民の動向っていうのは、地域はもとより国の政治や経済に影響が大きいもんね。これくらいキッチり調査するのは当然だわ。
ちなみに前回(2000年)の調査では、ハワイ州の人口構成で白人(24.3%)に続いて日系(16.7%)が多かったが、2010年はどんな結果になるんだろう。
2000年のハワイの調査結果は下記よりどうぞ。







