前回の記事までに、日本で録画→エンコード→海外へファイル転送→海外で保存といった流れできており、ようやく今回は海外の自宅で保存したファイルの視聴についての説明。
これはもう人それぞれ。視聴環境はTVを使って家族一緒に見ることもあれば、PCのモニターで見たりiPodのような携帯機器で楽しむのがメインの人もいるだろう。
エンコードの際に書いた、ファイル保存形式や画像サイズの設定が人それぞれになるというのは、この視聴環境にあわせなければならないことも理由の一つである。
我が家では家族がそれぞれTVもしくはPCで、各々好きな時に好きな場所で視聴可能するという前提で、機器構成とエンコード設定を行っている。
PC(Mac & Windows)があるのはオフィススペース、息子たち各自の部屋の3ヶ所で4台。TVがあるのはマスターベッドルームとファミリールームの2ヶ所で、家の中で計6台がバラバラの場所で録画ファイルを再生することになる。
そこで無線LANとネットワークHDを使って、保存した録画ファイルをどこからでも無線アクセスして再生、視聴が可能に設定してある。
無線LAN、ネットワークHD、メディアプレーヤー(LinkTheater)は、アメリカでも販売しているBuffaloの製品で統一しているが、この中でメディアプレーヤーだけは日本のモノを購入したほうが良い。
当初使っていたアメリカで販売している製品も機能は同等なのだが、システムが英語のためにせっかく録画した日本のTV番組のタイトルが文字化けしてしまった。
今は日本で販売している製品に変更して、ちゃんと日本語表示になっている。
で、再生するとこんな感じ。
一応家で視聴用に使っているものを下記に紹介しておきます。
BUFFALO Link Station RAID機能 省エネ ネットワーク対応HDD2TB LS-WH2.0TGL/R1
BUFFALO Air Station NFINITI HighPower Giga 11n/g/b対応 無線LANアクセスポイント
WZR-HP-G300NH/E BUFFALO LinkTheater Draft11n対応 11a/g ワイヤレス ネットワークメディアプレ-ヤ LT-H90WN
今回はここまで。次回は運用上のTips関係。
海外から日本のテレビを見る(地デジ編)
海外から日本のテレビを見る(その後)
海外から日本のテレビを見る(概要)
海外から日本のテレビを見る(ハード編)
海外から日本のテレビを見る(ソフト編その1)
海外から日本のテレビを見る(ソフト編その2)







