海外から日本のテレビ番組を見るために設置した、あの地デジ対応録画サーバーに関する記事へのアクセス数が更に多くなってる。 やっぱり年末で特番多いから?
またアクセスされる方の地域が世界各地、様々なエリアからと広範囲で、これが他の記事へのアクセスとは様子が違っている。
世界中で日本のテレビ番組に飢えている方って、自分が思っている以上に多いのかな。
せっかく訪問してもらったのに、書いていた内容ではイマイチ情報が薄かったかもしれない。今回は改めて我が家の録画サーバー運用に関する情報をまとめておこう。
ただし
①人それぞれ視聴環境が違うので、この記事は参考程度に。録画サーバーを設置される場合は自分に合った構成を考えて。
②基本的な機器構成と利用ソフトの紹介はするが、インストールや使い方の詳細までは記載しない。その辺りはネットで検索してね。
③「内容が意味不明だよ」という方はこれをどうぞ。こっちも安定していて良いけど裏番組やBS・CSの録画ができないのが弱点。
④私はITの専門家ではありません。今回はド素人がネット上の情報を拾って作っただけなので、世間にはもっとスマートなシステムが沢山あるはず。 このブログ以外からも情報を収集してね。
それでは先ず運用中の録画システムの概要から。
録画サーバー(日本サイド)
実家に設置した録画サーバーは常時稼動で運用。
ハワイから受けた予約指示に基づいて録画を行い、録画完了後は直ちにファイルを自動でmpeg2-ts から mpeg4(h.264)にエンコード。
mpeg4ファイルを保存するフォルダとハワイのNASをP2P接続し、同期させておく。あとはエンコードが完了次第、出来上がった圧縮済み録画ファイルがハワイへ自動で送られる。
エンコードが済んだ元のmpeg2-tsファイルは、一定の時間が経てば自動で削除される設定にしている。
視聴環境(ハワイサイド)
録画ファイルはネットワークハードディスク(NAS)に保存。
視聴は各TVに接続したネットワークメディアプレーヤー(Link Theater)で再生。
基本的にハワイ側での操作は、PCで行う①見たい番組の予約と②見終わった録画ファイルの削除のみ。
ごちゃごちゃ書いたが、この流れを絵にするとこんな感じ。
今回はここまで。次回はハード編。







