週末に行われた長男のサッカー。
自宅から3分の距離にある試合会場まで送って行って、私もそのまま観戦してきた。

快晴で午後2時から開始だとプレイヤーは暑いんじゃないかと心配したが、ひんやりした空気でスポーツするにはベストコンディションだった。でもTシャツ姿での観戦は肌寒いっす。
さて前週のゲームで圧勝した次男チーム。変に自信をつけており「今日も楽勝だぜ」という空気がメンバーみんなにあった。
しかし、いざゲームが開始されると相手チームに圧倒されっぱなし。
プレーのスピード、正確性、ボールキープ力… 向こうとはレベルが違い過ぎるのだ。
それもそのはず、相手チームの顔ぶれの半分はHYSAのメンバーで、既にチームとして成熟した感もあるのに対し、冬のシーズンだけ作る即席メンバーの次男チームでは全く歯が立たない。
0:6までは得点を覚えているんだが、途中でスコア数えるのも諦めた。
さすがに後半には相手の強いところ、弱いところが見えてきたため、長男チームも適応しはじめ、前半に掻き回され続けた守備が安定したので試合も締まってきた。
が、ここでタイムアップ。

相手チーム、長男チームのどちらのプレーヤーもU-6の頃から顔見知りの子供たちがおり、彼らが見違えるほど大きくなっていて驚いた。
みんな私より背が高いし、声だけ聞くともうオッサンだもんな。







