今日は朝からワイメアパークで次男が参加するAYSOのゲームの応援へ。

気温が低くて観戦するには少し着込まなければ寒かった。
先週コナのオールドエアポートのグラウンドで行われた、あのフレンドリーマッチの蒸し暑さとは全然気候が違う。さすがにハワイ島らしいバラエティに富んだ気候である。
ただプレーヤーにとっては、この程度がスポーツするならちょうど良いコンディションだったと思う。
今日のゲームの結果は2:2で引き分け。通算成績は4勝3敗2分で、来週の最終戦を前にしてシーズンの負け越しは無くなった。
さて今日は、懸命にプレーをする子供たちの話題ではなく、どうしようもない大人の件である。
ゲーム開始から相手チーム側の父兄の一人から、かなり耳障りなヤジがずーっと飛んでいたんだが「下品なヤツがいるな」程度でこちらは見ていた。
ハーフタイムになり、我々サイドの芝生の上で汗をぬぐっていた主審のもとへ、そのうるさいオッサンがやって来るではないか。
そして主審にむかって「何でウチのチームだけファウルをとって相手には何もとらないのか?」等とクレームをつけはじめた。
ヤツはコーチでも何でも無いのに。
最初は相手にしていなかった主審も、しつこくネチネチとクレームをつける相手に段々腹が立ってきたのか、大声での言い合いに発展し、殴り合いでも始めそうな勢いで周囲の我々も引き気味である。
しかし結局後半のゲーム開始時間になり、言い争いはそのまま終わることに。
そんな気分の悪いハーフタイムを終えて後半のゲームが始まってしばらくして次男チームが得点した際に、今度は相手チームのプレーヤー(女の子)が主審に何かを言ってイエローカードを出され、なんだかもうゲームの雰囲気が更に暗くなってしまった。
外から見ているとイエローカードの原因は分からなかったんだが、後から次男に聞いた内容ではシュートの前にあったファウルに対してクレームをつけ、さらに「あんたは審判じゃなくワイメアチームのサポーターだネ」と言ったそうである。
常識の無いバカな大人の影響なのか、プレーヤーとして守らなければならないAYSOのルールを完全に忘れてる。
今日の主審は長男のサッカーのコーチもしてくれたフランス人で、ウチの息子たちは長年お世話になってよく知っており、島の北部エリアの審判では一番公平というかミスの無いジャッジをする人であると私も奥さんも思っている。
彼も誇り高い人なので、決してエコヒイキするようなジャッジをする訳がないし、事実今日のゲームで彼のどこが悪いのか私には全然理解できないんだが。
ボランティアで子供たちの為に務めてくれている主審なのに、こんな扱いをされてはホント気の毒で仕方ない。
主役はボールを追いかけている子供たち。親はそれを見守るだけで十分だろ?そしてルールを破る子供には厳しく躾けるのも親の務めじゃないか。
あ~アホすぎる親は情けない情けない。







