ここ数年は、独立記念日の休日を決まったパターンで過ごしている。
ホテルやレストランは込み合うので日中は家で過ごし、その後は夜サウスコハラのリゾートエリアで打ち上げられる花火の見物のために夕方から出かけるという感じだ。
昨日も遅めに起きてファミリールームへ行くと、既に息子たちはワンコのsoraとソファに座ってTVを見ていた。恒例のネイサンズのホットドッグ早食い競争を見ていたようで「Kobayashiが3つの差をつけられて敗れたよ」と、詳細な解説付で説明してくれた。(どうでも良いよ)
その後は昼食用にうどんを打ったり、録りだめていたビデオを見たりして夕方までノンビリ。
そして、いつもより早めに夕食をとったら、ようやく花火見物にマウナケアビーチまで出かけるのだ。
あいにく昨日は天気が悪く、ワイメアあたりでは昼過ぎから霧雨が降っていた。
マウナケアビーチも曇り空ではあったが、徐々に晴れ間が見えてきて、花火を楽しみにしていた息子たちも一安心。
毎年花火見物するお宅へ日没前に到着した。雲ひとつ無いお天気の時より、こういう日の方が夕景は美しい。
このお宅からは打ち上げられる花火が、丁度目の前でパァ~っと広がる感じの目線にあたる。本当に絶好の見物ポイントなのだ。
午後8時30分頃からワイコロアなどのリゾートで花火が上がりはじめた。
例年ならば各リゾートが順番に打ち上げてくれるため、南の方から始まって最後のマウナケアの花火まで30分ほどは楽しめるのだ。
しかし、今年は打ち合わせがまずかったのか?各リゾートでバラバラに始められてしまい、マウナケアが最初に終わってしまった。
さらに昨年までと違って、地震の後マウナケアビーチのホテルが閉鎖されているため、花火を上げるのがハプナビーチ側に移っていたのも少し残念だった。
それにしても花火の写真って撮影が難しいよ。
あれだけ実際では迫力あったのに、撮ったのを見たらまるで線香花火やん‥







